卵殻膜

卵殻膜とは?

卵殻膜とは?

 

今回は、ビューティーオープナーに95%配合されている卵殻膜について、掘り下げて書いてみるね。

 

卵殻膜とは?

 

卵殻膜っていうのは、卵の薄皮のことだけど、その不思議なパワーが注目されているよね。

 

卵ってそもそもスゴイ。

 

そもそもの話になるけど、親鳥が卵を産んでから、ある一定の期間、単に温めておくだけでヒヨコが生まれるっていうのは、考えたら不思議なことだよね。

 

でも事実として、鳥・鳥類がこの世に誕生してから地球上で当たり前のように起こっていたわけだもんね。

 

哺乳類の場合は母親の胎内で育っていくわけだけど、卵の場合は外の空気に絶えずさらされていて、外の天気などによって温度や湿度が変わるし、それに衛生的にも生きていくためには大変な状態だよね。

 

でも、そんな厳しい環境を耐えて、ヒヨコは殻を破って生まれてくるわけだから、あらためて考えるとすごいことだよね。

 

卵殻膜に秘められたチカラ。

 

人間の場合は母親と赤ちゃんは、へその緒でつながっていて栄養が与えられていくけど、卵はそれがないわけだから、卵自体の中に発育するための力が宿っていることになるんだ。

 

その中でも、卵の内部にあるたった0.07ミリの薄い膜である「卵殻膜」は、殻の内側の部分にぴったりくっついた状態でヒヨコを包むことで、外側の微生物などからヒヨコを守ってくれるんだ。

 

しかも、ヒヨコが発育する間に約100億もの細胞を増やして分裂させることで、ヒヨコの命を維持しつつ成長させて、誕生まで働きかけていることが、近年の研究でわかったんだ。

 

卵殻膜の主成分は?

 

卵殻膜の主成分は、18種類のアミノ酸で作られているタンパク質なんだ。

 

このタンパク質の作りは、人の肌や髪のアミノ酸の成り立ちとすごく似ていて、しかもヒアルロン酸やコラーゲンを含んでいるっていう、自然界にたった1つしかない素材なんだって。

 

卵殻膜の研究は続く。

 

さて、どうだったかな?

 

卵殻膜は人類の健康に大きく貢献できる貴重な素材として、今も東京大学をはじめとして、今も日々盛んに研究されているみたい。

 

ビューティーオープナーに活かされている卵殻膜の効果については公式サイトにも掲載されているから、よかったら読んでみてね。

 

⇒ビューティーオープナーの公式サイト

 

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