卵殻膜 アトピー

卵殻膜でアトピー性皮膚炎の対策もOK!※配合成分からわかった3つの理由

卵殻膜

 

今回は、卵殻膜でアトピー対策もできるのか、調べている方も少なからずいらっしゃるでしょう。

 

まず結論を書くと、卵殻膜はアトピー性皮膚炎にも十分に効果が期待できる、と言えるんです。

 

そう言える理由について、以下に4つ述べていきます。

 

卵殻膜がアトピー性皮膚炎に効果がある理由@

 

卵殻膜には保湿効果の高いヒアルロン酸が入っているんです。

 

ヒアルロン酸の保湿作用でアトピー性皮膚炎でカサカサになった肌にうるおいを与えてくれるので、十分にアトピー性皮膚炎への対策になりうるんですね。

 

卵殻膜がアトピー性皮膚炎に効果がある理由A

 

卵殻膜には、肌を作り上げる栄養素がたっぷり含まれているんです。

 

人間の肌は、何らかの理由で劣化してしまうと垢となってはがれて、そこから再び作られるというシステムになっています。

 

それで、この肌を構成している栄養素が、ご存知タンパク質なんですが、このタンパク質の中でも最も大切なのが「アミノ酸」なんです。

 

このアミノ酸が卵殻膜には18種類も含まれているんですが、その中でもシスチンという成分には肌や髪の毛を作っていく作用に加えて抗酸化作用や、体の中の有毒な金属を外に出す解毒作用もあるため、アトピー性皮膚炎にもしっかり効果が期待できるんです。

 

卵殻膜がアトピー性皮膚炎に効果がある理由B

 

卵殻膜には線維芽細胞を活性化することで、3型コラーゲンをサポートする効果があるんです。

 

コラーゲンは美肌効果でも有名で、1型〜3型まで分類することができますが、中でも3型コラーゲンは赤ちゃんの肌にたくさん含まれていて、プルプルしたうるおいたっぷりの肌を作ってくれる効果が期待できます。

 

3型コラーゲンは、年齢を重ねるとともに減っていくんですが、赤ちゃんのプルプル肌にはふんだんに含まれている成分なんです。

 

この3型コラーゲンによって肌のハリ・ツヤを取り戻す効果がもたらされるので、アトピー性皮膚炎にも十分な効果があると考えられているんです。

 

ビューティーオープナーの公式サイトも要チェック。

 

さて、参考になりましたでしょうか。

 

もう一度まとめると、卵殻膜はアトピー性皮膚炎にも十分な効果が期待できます。

 

ですが、卵殻膜は薬とは違いますので、しっかりアトピー性皮膚炎の治療を行うためには、まずは皮膚科にかかり、医師のアドバイスを聞いたうえで、適宜、卵殻膜商品を試していくのがおすすめです。

 

次のページにも卵殻膜の効果効能や組成成分について詳しくまとめてありますので、ぜひ一度、目を通してみてくださいね。

 

 

.